| イタリアのトスカーナ・ウンブリア地方に行ってきました。 この頃、この地方に滞在しながら小都市巡りをしたい!とご希望の方も増えてきましたので視察兼ねがねちょっとのんびりしてきました。 いいものを見つけたら、是非ツアーでもご紹介していきたいと思ってます。モデルプランも作って見ましたので是非ご参考にして下さい。 まず拠点とする街として、のんびり楽しめるところトラジメーノ湖に注目してみました。
それでは周りにはどんな街があるかご紹介しましょう! ***コルトーナ***
***アレッツォ*** その後はアレッツォです。何度か訪れたことはありますが、あの「ビューティフルライフ」の舞台となったので今一度訪れ、映画のシーンを思い出したいと思っていました。 自転車で駆け抜ける道は?、広場は?、なんて回想しつつ旧市街を散策。 中心の広場はアンティーク市や年に1度パリオというお祭りが行われるところ。その時期に合わせて来ても楽しそう! ***ペルージャ*** ここも湖からは車でやはり20〜30分程度。 一時期中田で有名になった街ですが、ここも中世の街として素晴らしいところです。もちろんコルトーナより大きく(州都なので)賑やかです。 2000年以上前のエトルリア文化、そして中世の文化が混在するところです。 ***アッシジ*** ペルージャより更に20分ほど進むとアッシジがあります。うっすらとピンクがかったこの地方の石で作られた建物のため、街全体がその色に染まっているよう。 アメリカのシアトルをエメラルドシティーというならばここアッシジはまさにピンクシティ。でもシティというにはのどかすぎるので、ピンクタウンがいいかな? そんな軽々しそうな名前を勝手につけつつも、ここは聖フランチェスコの聖地のため、大聖堂内のジョットの絵を見て粛々とした気持ちになり、また旧城塞から美しいパノラマを見て晴れ晴れした気持ちになるのでした。 観光地のためたくさんの人はいるのですが、ちょっと脇道をそれると石畳の静かな住宅街。絵も描けないのにスケッチしたくなります。
でしたので、今回はメインと添え物をチョイスしました)兎のグリル・ブロッコリーとオイスターソース・トリュフ添え、そして野菜のグリル。食前酒にシャンパンがつきそれに白ワインをあわせて頼みました。 この地方はトリュフの特産地。目のない私はメニューに見付けると必ず頼むのです。 うさぎのお肉も柔らかく絶品でした。 野菜のグリルも大きなおさらに色とりどりの野菜ときのこが品よく盛られ、バルサミコ酢をかけて食べると野菜の甘さとマッチして最高。 デザートのチョコレートムースはこれまた大きなお皿にソースが芸術的に飾られているのとそのコクのあるチョコレートの味に頷いてしまいました。 ツアーでもご案内したいお勧めのレストランです。 その他、街並みが美しいグッビオ、大聖堂で有名なオルヴィエート、キャンティのワイナリー巡りなど見所は尽きません。お好みにあわせて観光都市をチョイスすれば良いと思います。 さて、最後の締めとして、田舎ならでは、のアグリツーリズモをご紹介します。 トラジメーノ湖湖畔の丘を登りきったところにそのカーサノーヴァはありました。門をくぐるとすてきなお庭とプール、馬も2頭いました。 なんといってもお庭から眼下に広がる湖の景色が絶景です。着いた時はちょうど夕暮れ時で湖の向こうに夕日が落ちる姿が望めました。
部屋はキッチンつき。買ってきたワインやチーズでわいわい食べるのもよさそう。 でなければマンマの家庭料理、手作りパスタを食堂で。私はもちろんマンマの味を試食。 イタリア人、ドイツ人、そして私達がいてマンマも大忙しみたい。「夫はポテトしかつくんないのよ。後は全部私よ。」なんて愚痴を言いつつてきぱきと働いてました。 のんびりタイプが苦手な日本人には、欧米人のように3泊も4泊も、というと飽きてしまわれるのが傾向なので、アグリツーリズモ体験として1泊だけするのがよさそう。 翌朝のんびりと朝食を取った後、車で戻って行きました。 モデルコース : トスカーナ&ウンブリア紀行 へ |
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