極上!チンクエテッレのすすめ(後半)

いよいよチンクエテッレとポルトフィーノ観光へ!


風光明媚なチンクエテッレの村々を巡る!

「チンクエテッレ」とは5つの漁村を総称した名称です。その名の通り、「チンクエ=5」「テッレ=地」という訳なのです。
「チンクエテッレ」という名の街があると思われる方もいらっしゃいますが、そうではなく地域の名前なのです。
そして、その地域一帯が1997年に登録された「世界遺産」です。

日本から行くのには、イタリア国内での交通の便が良くないため、なかなかここまではたどり着かないのですよね。
そのような理由もあり、イタリアに魅せられたリピーターの方々にとって、「一度は行ってみたい」という土地になっています。

チンクエテッレ

近年は日本人の観光客も増えてきて、シーズン中はちらほら見かけられますが、日本人よりアメリカ人に人気のある観光地のようです。 今回の現地レポート中もアメリカ人のグルーブがたくさんです。

そんなチンクエテッレは、やはりやはり最高なのです!!
なにが最高かと… それは一度目にしていただいて、実際に感じて頂きたいと思います!
初めてのイタリア訪問の場合には、まずは王道ともいうべき、ベネチア・フィレンツェ・ローマのコースを周遊することをおすすめしますが、 そこでイタリアの魅力を知った後は、さらにさらにイタリアの歴史と自然の美しさに触れるべく、是非チンクエテッレへの訪問をおすすめします!

行き方・アクセス どこを拠点にする?

フィレンツェからピサ経由で入るか、ジェノバ方面から入るか、のいずれかです。

フィレンツェを拠点

車で行く場合は、約2.5時間。
列車の場合は、ピサ、または、ラ・スペッツィアで乗り換え(列車の時刻表により接続便が変わります)。
ラ・スペッツィアまではフィレンツェから約2時間で到着します。そのあと、チンクエテッレエクスプレス(チンクエテッレ村を走る列車)に乗り換え観光となります。
乗り継ぎが悪いともう少し時間が掛るので、出来れば、チンクエテッレ又は近郊の街で1泊して観光するのがおススメです。

ジェノヴァを拠点

車で行く場合は、約1.5時間。
列車の場合は、レヴァントまたは、ラ・スペッツィアで乗り換え(列車の時刻表により接続便が変わります)。
そのあと、チンクエテッレエクスプレス(チンクエテッレ村を走る列車)に乗り換え観光となります。 日帰り観光も十分可能です。

フィレンツェから、またはジェノヴァからチンクエテッレまでの列車の時刻表は イタリア国鉄・トレニイタリアの時刻表をご覧下さい。

近郊の街を拠点

今回のレポートのように、サンタマルゲリータ・リグレを拠点として日帰り観光とするのも、十分にチンクエテッレを満喫できるのでお勧めです。列車にて片道1時間前後で到着します。
ラ・スペッツィアも日帰り観光には便利です。ただラ・スペッツィア自体に見どころが少ないので、私達は、サンタマルゲリータリグレをお勧めします。
もちろん、ホテルの数は少ないものの、チンクエテッレの街の中にホテルを予約し2日間でゆっくり観光するのも良いですね。

チンクエテッレ観光の交通手段

チンクエテッレは車で回るには不便なところ。
主要道路から村までの道も悪いうえ、それぞれの村を結ぶ道路は直通道路がないため回り道をしなければいけないからです。
そのため、列車と船をうまく利用して巡るのが効率よく、景観も素敵な観光を楽しめます。


列車でチンクエテッレ
チンクエテッレエクスプレスとは??

2016年よりチンクエテッレエクスプレスが運行しはじめました。
ラ・スペッツィアからレヴァントまでの間のチンクエテッレの各村を停車するチンクエテッレの観光に便利な列車です。(以前は各駅停車しない列車もありましたので、知らずに乗車して、降りたい駅を通り過ぎてしまうこともありました。)
チンクエテッレエクスプレス

ラ・スペッツィア - リオマッジョーレ - マナローラ - コルニリア - ヴェルナッツァ - モンテロッソ - レヴァント間を30分かけて運行しています。
チンクエテッレエクスプレス以外の普通列車でチンクエテッレの各村を停車するものは、早朝、夜のみになりますので、 8時~19時までの間に列車でチンクエテッレを観光するには、このチンクエテッレエクスプレスを必然的に利用することになります。
30分毎に列車が運行され、土日の休日は増便。
詳しい時刻表は、トレニイタリア チンクエテッレエクスプレス時刻表をご覧ください。

※チンクエテッレエクスプレスは夏季シーズン(2017年は4月14日~11月1日)までの運行です。冬季は運休になり、普通列車での運行になります。

普通列車との違いは何??

列車名前が変わり、すべて各駅停車になった、料金が上がった!ということで、その他の違いはありません。
エクスプレス。なんていうと特別なサービスでもあるのか?速いのか?と思いがちですが、普通の 電車です。

現地ガイド

チンクエテッレエクスプレスはチンクエテッレ内を走る各駅停車の列車のこと。いたってフツーの電車です。

そして問題の運賃は、どの区間を乗車しても1回4ユーロ。途中下車は出来ず、1回(刻印してから75分間有効)のみの乗車になります。
普通列車は2,4ユーロでしたので、チンクエテッレエクスプレスになって、かなり値上がりになりました!

船でチンクエテッレ

主にポルトヴェーネレ~モンテロッソの間を定期船が走っています。
停泊駅は ポルトヴェーネレ~リオマッジョーレ~マナローラ~ヴェルナツァ~モンテロッソ です。
チンクエテッレ内の船の運行地図

時刻表は運行会社のチンクエテッレ船時刻表をご覧ください。

※チンクエテッレ間の定期船は夏季シーズン(4月~10月)のみの運行です。

料金は?

モンテロッソ~ヴェルナッツァ 片道6ユーロ
ヴェルナッツァ~マナローラ 片道8ユーロ
マナローラ~リオマッジョーレ 片道5ユーロ
となります。
コルニリアの村は崖の上にありますので、船の停泊所はありません。
4つの都市間を全て船で周遊する場合も19ユーロ合計なので、船一日乗船券(大人 25ユーロ)を購入する必要はなさそうです。

船で移動する?それとも列車で移動する?

一番始め言えることは、冬季は船の運行がなくなりますので、列車での周遊観光になります。
そしてコルニリアへ行く場合は、港がないため必然的に列車で移動する形になります。
その他、夏季のシーズンで、4つの村を周遊するには、列車でも船でも便利さでは同じです。

趣からすると、船はチンクエテッレならではの観光が楽しめますのでお勧めです。
海から眺める村も素晴らしいですし、船に乗るにも、港とは言えない小さな浜辺から、桟橋を掛けて、船に乗り込む・・・なかなかできない体験です。
コルニリアを省く場合は、4つの村を一日で船で周遊することが出来るちょうどよい時間帯になっていると思います

あとは、観光の時間と船や列車の時刻表を見ながら、都合のよいものを選んで下さい

チンクエテッレカード
チンクエテッレカードとは、チンクエテッレの観光の為のサービスを利用できる観光パスです。
お得かどうかはこの後検証することにしますが、まずは種類と内容をご案内します。(2017年4月現在)
1.チンクエテッレ・トレッキングカード (列車なし)
  • チンクエテッレ内のホットスポットでの無料Wi-Fi利用(パスワードが必要なので購入時に問い合わせて下さい)
  • チンクエテッレ内の市バス無料利用
  • チンクエテッレ公園内のハイキングコースの無料入場 (愛の小道がある SENTIERO AZZURROも含みます)
  • ラ・スペッツィアの市立博物館への入場割引
  • 公共有料トイレの無料利用

※レンタルサイクルの無料サービスはなくなりました。

料金 大人1日券 7,50ユーロ、2日券14,5ユーロ

1.チンクエテッレ・列車カード(列車あり)
  • レヴァント~ラ・スペッツィア間の列車無料利用 (普通列車2等、又はチンクエテッレエクスプレスを含む、インターシティやフレッチャビアンカなどの急行・特急列車は除く)
  • プラス、1のチンクエテッレトレッキングカードのすべて。

料金 大人1日券 16ユーロ、2日券 29ユーロ
(11月2日~3月31日の冬の期間は1日券13ユーロ、2日間23ユーロと少し値下がりします)

※その他、チンクエテッレ・フェリーカード(列車&船&トレッキング)も以前はありましたが、現在は廃止しています。

チンクエテッレカードにする? 普通の個別券にする?

さて、チンクエテッレを1日で周遊する場合、チンクエテッレカードと個別券を購入するのでは、どちらがお得なのでしょうか?
実際にルートを考えて計算してみましょう。

例;ラ・スペッツィアから出発して、
ラ・スペッツィア⇒リオマッジョーレ⇒マナローラ⇒コルニリア⇒ヴェルナッツァ⇒モンテロッソ⇒ラ・スペッツィア
と戻ってくる場合。

全て列車にて周遊する場合、6回チンクエテッレ・エクスプレスに乗ると仮定して合計24ユーロ。
チンクエテッレ列車カードの大人1日券が16ユーロなので、ここではチンクエテッレカード利用するほうがお得になります。

一方、コルニリアは省いて
ラ・スペッツィア⇒リオマッジョーレ(列車)
リオマッジョーレ⇒マナローラ(船)
マナローラ⇒ヴェルナッツァ(船)
ヴェルナッツァ⇒モンテロッソ(船)
モンテロッソ⇒ラ・スペッツィア(列車)
の場合は、個別券だと、合計で27ユーロ、チンクエテッレカードと船の個別券では合計35ユーロになるので、チンクエテッレカードではなく、個別券を購入するほうが安くなります。

船に2回以上数回乗る予定の場合は、チンクエテッレカードではなく、個別券がお得という計算になりました。

現地ガイド

チンクエテッレエクスプレスに何回乗る予定かを考え、4回以上乗る予定であれば、チンクエテッレ・列車カードがお得です!

ただし、トレッキングをする予定の方は別!
トレッキングを1回するだけでもチンクエテッレ・トレッキングカード(7,5ユーロ)を購入しなければならないので、チンクエテッレ・エクスプレスに3回+トレッキング1回で、個別券だと19,5ユーロ。チンクエテッレ・トレインカード(16ユーロ)を買ったほうがお得になります。

最後に考慮するべきことは、スムーズさ
チンクエテッレは4月~10月のシーズン中は多くの人手があり、駅の切符売り場も混みあいます。
自動販売機や窓口が混みあっていたり、自動販売機が壊れていたり、と思わぬハプニングもあるかもしれません。
列車に多く乗車する予定の方は、チンクエテッレカードを持っていれば、高くつくもののスムーズに移動ができるという大きな利点があるのは確かです。

チンクエテッレの見所

キラキラ輝く美しい海、切り立った丘に立ち並ぶカラフルな家々、これらを間近で、また少し離れた場所からの景観を楽しむことがチンクエテッレの何よりの魅力です。
そしてチンクエテッレの観光をより楽しむには、移動の1区間は船に乗り、海から見えるチンクエテッレの街を望むことがお勧めです。
このレポートでお勧めしていますサンタマルゲリータ・リグレからの日帰り観光では、チンクエテッレのうちの4つの村を訪問し、1つの村は船上からとして、5つの村全てを制覇できます。
短い時間でも、効率よく満足いくチンクエテッレ観光ができるというのが、おすすめのポイントでもあります。

ヴェルナッツァの家々
チンクエテッレの特徴的な家並みは必見
パノラマ
こんな風景にも出会えます

チンクエテッレ それぞれの村

モンテロッソ・アル・マーレ

チンクエテッレの中で海水浴が出来る一番大きなビーチがあるのがモンテロッソアルマーレです。
モンテロッソ・アル・マーレのビーチ

他の村と比べると少しだけ都会的です。
海沿いの遊歩道は、キラキラの海を楽しむにはもってこいです。
そこを歩くだけで、モンテロッソ・アルマーレを制覇したと言ってもいいのでは。


ヴェルナッツァ

駅から港へ伸びる目抜き通りは、お土産屋さんが並んでいるので、 お店を見ながら散策するのが楽しいです。
ヴェルナッツァはとても小さな村なので、みる場所もあっという間に済んでしまいますが、 お店もあり、活気もあり、またチンクエテッツレらしい街中の散策は、チンクエテッレの村の中で一番楽しめる所です。

ヴェルナッツァの雑貨屋
雑貨店も覗いてみたい
ヴェルナッツァ・マルコーニ広場
ヴェルナッツァの中心

コルニリア

コルニリアはチンクエテッレの村の中で唯一、船が通っていない村です。

海から臨むコルニリア
船上から見た村の景色が素敵です
コルニリア
階段
村に辿り着くための階段!

コルニリアへ行くには、列車と徒歩、又は列車とバスを乗り継いでいく必要があります。
1日で5つの村を回るのも時間がきついため、その場合は、「まさにチンクエテッレ」というカラフルな街の集落を船上から望んで楽しむのがお勧めです。
船上からだけ?と思われる方、船上からの観光だけもあなどるなかれです。
船上からの景観が一番コルネリアの村の素晴らしさを見せてくれます!
やはり、コルニリア村も訪問したい!という方は、コルニリアの駅まで列車で行き、駅からは400段近くの階段を登ります。これは体力が結構要ります!
ただ登った後の高台からの景色は最高!
もしくは駅から市内中心までのバスも出ています。チンクエテッレカードを所持している場合は無料です。
または、トレッキングコースで、マナローラ又はヴェルナッツァから入るコースもあります。
こちらのチンクエテッレのトレッキングコースの詳細をご覧ください。


リオマッジョーレ

リオマッジョーレは、愛の小道の発着&終着地点として知られてますが、 船着き場から見える街並みは、これぞチンクエテッレ!といってもいいくらい、チンクエテッレらしい風景が望める村です。
駅周辺よりも、船着き場周辺の方が、レストランやお土産屋さんもあるので散策に楽しめます。

リオマッジョーレ広場
リオマッジョーレ港そばの広場

マナローラ

リオマッジョーレと同様に、愛の小道の発着&終着地点となっているのがこのマナローラです。 本当に小さな村で、船着き場から一本坂道が伸びていて、そこが目抜き通りとなるので、初めての観光でも簡単でわかりやすいです。

マナローラのメインストリート
マナローラのメインストリートは生活感も溢れます
マナローラのテラコッタ
街中のお土産屋さん。テラコッタの色合いが華やか

やっぱり「愛の小道」

愛の小道・モチーフ

チンクエテッレ観光で有名なのは「愛の小道」散策です。
チンクエテッレの観光の際には必ず訪れてほしい所ですが、 有名だからというだけではなく、ここは確かに行く価値ある場所だからです。
ですので、観光する際には、必ず愛の小道を散策する時間を取る事の出来るスケジュールにすることをおすすめします。

約1㎞に渡る海沿いの「愛の小道」は、開放的で気持ちが良く、美しい海や空からは、自然のパワーが降り注がれるようで、 そこを歩くだけで、心身ともに清々しくなるような気がします。

もしかしたら、ここは強力なパワースポットなのかも?と思わせられるくらい。

でもやっぱりその名の通り、「愛の小道」なんですよね。
トンネルの中には、様々な愛のラクガキ。
弾き語りをするアコーディオン奏者の音楽にのって、ダンスを始める老夫婦。
愛の小道・パノラマ そして愛のモチーフの前で、何十年ぶり?に、「これからも愛しているよ」と再度プロポーズをするご夫婦。
「愛の小道」は、若いカップルが、ロマンティックに散策するイメージを持つ人が多いかも知れないですが、
若いカップルだけではなく、何十年も連れ添ったご夫婦が、愛を再度誓いあう場所でもあるのです。
そんな「愛」を感じる「道」であることは間違いないです。

そんな風景に出会い、自然と感動を覚え、 いつか私も・・・、なんて思わせられる、「愛の小道」です。

もし、ハネムーンでチンクエテッレを選ばれた方は、「数十年後、歳を重ねた後に、 隣りにいるパートナーとまた訪れたい」、なんてきっと思うでしょう。

愛の小道・トンネル
愛の小道のトンネル。落書きがいっぱい
愛のモチーフ前
愛のモチーフ前で記念撮影をするカップル
愛の小道・入り口
リオマッジョーレからの愛の小道入り口
愛の小道の断崖絶壁
愛の小道はこんな崖淵にあるのです
ツーリスト

愛の小道は2011年より閉鎖のままだと聞きましたが、まだ開通していないのですか?

現地ガイド

2017年4月の時点で、一部のみ開通しているだけです。
愛の小道を含むトレッキングコースの詳細に詳しく書かれていますので、ご覧下さい。

おすすめの観光時期は?

観光にはシーズン中の4月~10月の間が観光にはおすすめです。
一番の理由は、冬季は船の運航がなくなり列車のみの移動になるからです。
また4月と10月は時期の変わり目なので運行スケジュールにも注意してください。
またイタリア人のバカンス時期の8月はホテルも大変混みあうため、8月の時期は外すのがおすすめです。

チンクエテッレおすすめのコースは?

リヴィエラ海岸に宿泊しながらゆっくりとチンクエテッレの観光をするのがおススメです。

チンクエテッレ・おすすめコース
チンクエテッレとリヴィエラ海岸でリゾート&シティを満喫!のモデルプランを見る

ポルトフィーノの休日

ポルトフィーノ

「ポルトフィーノ」よく知らないけれど、この地名はどこかで聞いたことがある、なんて方も多いでしょう。
ポルトフィーノは、イタリアの高級リゾート地として知られているので、
イタリアに関する雑誌や本のページをめくっている際に、目にしたことがあるかも知れません。

とにかくここは高級リゾート地です。
小さな街ですが、高級ブランドショップがずらりと並ぶ所は、サンタマルゲリータ・リグレとは少し違います。

周囲を見渡しても、カフェやレストランでくつろぐ人々はなんだかリッチそう。
リッチな雰囲気だけではなく、実際、お食事するのにもお買い物をするのにも、全てが料金お高めです。
ですので、「どんなところだろう?」と、ちょっと覗いてみるだけでもいいかもしれないですね。
その場合は、やはりサンタマルゲリータ・リグレから足を延ばしての日帰り散策がおすすめです。
一方、リッチな雰囲気でのリゾート滞在をご希望の方は、ポルトフィーノに滞在してのんびりするがよいでしょう。

行き方・アクセス

ポルトフィーノは鉄道が通っていないため、車、バス、船での移動になります。
サンタマルゲリータ・リグレからの日帰り観光の場合も同様です。
サンタマルゲリータ・リグレから、バスを利用する場合は、サンタマルゲリータ・リグレ鉄道駅からポルトフィーノのマルティーリ・リベルタ広場 (PIAZZA MARTIRI DELLA LIBERTA')までバスが15分おき に出ています。
所要時間は20分程度。
船の場合は、サンタマルゲリータリグレからポルトフィーノまでの運行時間は15分程度です。

ポルトフィーノの見所・過ごし方

ビーチ・アクティビティ

高級リゾート地らしく、セーリングを楽しむ人が沢山!
港は、ヨット、ヨット、ヨットでいっぱい。

ポルトフィーノの港
街とヨットの大群が合わさり、より美しい景観に

ショッピング

有名ブランド店のショッピングを楽しむことが旅の目的ならば、、ポルトフィーノはおすすめです。
エルメス、ルイヴィトン、ジョルジョ・アルマーニ、ドルチェ&ガッバーナなど小さな街に有名ブランド店が軒を連ねます。
大都市のブランド品店より落ち着いてショッピングできることもあって、パリスヒルトン、ビヨンセなど有名芸能人の隠れたショッピングスポットとなっています。

ポルトフィーノのブランド通り
楽しいお買い物で時間もあっという間

高台からの景観

リゾート地のポルトフィーノは、特別な名所・旧跡がないかわりに、美しい景観を思う存分楽しむ場所です。
そんな中、「カステッロ・ブラウン(ブラウン城)」の高台からの景観はおすすめです。

カステッロブラウン
ブラウン城入り口付近。奥のベンチで寛げます

城内は市の文化展示場になっていて定期的に催し物が行われています。
おすすめはお城の庭からのポルトフィーノのパノラマです。

高台にあるため階段や坂道を登りますが、遠距離ではないのでゆっくり休みながら登ればご年配の方でも可能な距離です。
ブラウン城の入り口や見晴らしのテラスにあるベンチにて、持ち合わせのお菓子等をつまみながら、一休みするのもいいですね。

カステッロブラウンからの眺望
ブラウン城からの眺め。やはり登る価値あり!

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